【生産性向上!】キーボードのキー配置の最効率化【どんなキーボードでも設定可】【HHKB】

「キーボード操作を効率化したい!」

今回はこのような課題について、参考になる情報を共有します。☺︎

 

 

こんにちは。

キーボード沼を抜けて、HHKBの日本語配列に落ち着いた、サラリーマンのなかお(@nakao_fintime)です。☺︎

 

 

今回はキーボードのキー配置の効率化について、僕の設定と、なぜその設定にしたかについて紹介していきます。

ノートPCのキーボードも含めて、全てのキーボードで活用できる情報なので、是非最後まで読んで下さい。☺︎

 

 

AutoHotkeyChange Keyというツールを使えばどんなキーボードでも、キー配置とショートカットキーを割り当てられます。

よかったら以下の記事も参考にして下さい。☺︎

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効率的なキー配置

結論から紹介します。

僕が考える、一番効率的なキー配置は以下です。

通常時のキー割当図

 

 

「Fnキー」と同時押しした時のキー割当図

 

 

僕にとって一番効率的な配列となっていますので、個人の好みも含んでいる事はご認識下さい。

全く一緒の設定にする必要はありませんが、以降紹介する「なぜこの配置にしたか?」を参考に、一部の設定だけでも取り入れて頂けると幸いです。☺︎

 

 

AutoHotkeyで上記の設定にするためのファイルを以下に添付します。(HHKBユーザはAutoHotkeyとChange Keyの設定は不要です。)

※Laptop3(マイクロソフト社の日本語配列のノートPC)のキーボードが上図の配置になるように設定しています。

スペースキーの左3つと右4つのキーを設定していますが、それ以外の最下段のキーは設定しておりません。(上図の左端のFnキーと◇キー、右端の矢印キーの箇所は未設定)

ダウンロード:なかおカスタム_改

 

 

Auto Hotkeyをインストールしている状態でファイルを右クリックして、「Edit Script」を選択すると、ファイルに設定されている内容が参照できます。

是非、各々の好みに合わせて編集してみて下さい。☺︎

 

 

また、Change Keyで「CapsLockキーを左Ctrlキー」「ひらがなキーを右Winキー」に設定する必要があります。(参考:以下の図)

 

 

キー配列の狙いについて

まずは、上図の設定とした狙いから紹介します。

ポイントは以下です。

・スペースキーの左側を他のキーと同時押しで使用する前提の「Fn」。その左に「Alt」を配置して、「Alt+Tab」を押しやすい様に配置。

左親指でこれら2つのキーを直ぐに押す事が狙い。

 

・スペースキーの右側をよく使う「半角/全角切替」。その右に「Winキー」を配置。

右親指でこれら2つのキーを直ぐに押す事が狙い。

 

・最下段の上記以外のキーは適当に配置。(あまり使う事が無いので、好みで良いと思っています。)

・「[」、「]」は英語配列のキーボードの配置が便利なので、これを踏襲。余った「@」を余った場所に配置。笑

 

 

キー配列設定ツール

次に、「Fn」と同時押し時の設定です。

一番のポイントはホームポジションの位置に矢印キーを配置している事です。

 

 

矢印キーは通常、キーボードの右下に配置されていますが、それを押す際にどうしてもホームポジションから手を離す必要があります。

ですが、上図の配置であれば、左親指で「Fn」を押さえながら「jkli」を押す事で矢印キーの動作ができるため、ホームポジションのまま使用できます。☺︎

 

 

僕は基本的には、「jkli」で矢印キーを使用しますが、マウス操作と合わせて矢印キーを使う場合は「sdfe」で矢印キーを使用します。

これによって、右手でマウス操作をして、左手で矢印キーを操作する事ができます。

 

 

図の配置と微調整を行う際に便利です。☺︎

 

 

また、「←」の左側に「HOME」、「→」の右側に「END」を配置することで、横書きのテキスト入力時に、「HOME」で最左、「END」で最右にカーソルが移動できるので、感覚的に使い易くしています。

 

 

さらに、「←」の上側に「BS」、「→」の上側に「Del」を配置する事で、矢印キーの方向と文字削除の方向を感覚的に合わせています。

 

 

その他のポイントは以下です。☺︎

・数字キーにファンクションキーを配置。数字がブライドタッチできる様になれば、各ファンクションキーをブラインドタッチできる様になり便利。

・スペースキー右側に「変換キー」を配置し、文言を選択して再変換する時に使用。

・テンキーの「/」キーを配置。全角モードだと「・」が入力されるが、テンキーの「/」を配置する事により、全角モードでも「/」が無変換で打てる。

・「P」にプリントスクリーンを配置。頭文字から感覚的に覚えやすい。

・上記以外のキーは好みで配置。

 

 

最後に

今回は僕が考える、最効率のキー配置についてと、その狙いについて紹介しました。

個人の好みもありますが、現状、特にキー配置のアイディアが無い方は僕のキー配置を一度設定してみてはいかがでしょうか?

 

 

一度設定して使っていく中で、「ここは便利」「ここはもっとこうが良い」などが出てきて、自分にとって最効率のキー配置に近づいていくと思います。☺︎

 

 

当記事ではキー配置に絞って紹介しました。

以下の記事では、僕がおすすめするキーボードについて紹介していますので、良かったらこちらもチェックしてみて下さい。☺︎

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