【ふるさと納税】節税に向けた活用法を簡単解説【楽天ふるさと納税がおすすめ】

「ふるさと納税」って聞いたことあるけど、どうすれば活用できるのかよく分からない。

お得に活用する方法を色々調べるのは正直面倒。

 

 

このように思っている方、少なくないのではないでしょうか?

 

 

こんにちは。

お金と時短が好きなサラリーマンの、なかお(@nakao_fintime)です。☺︎

 

 

当記事では、ふるさと納税を最大限お得に活用する方法を簡単かつ分かりやすく解説しているので、是非最後まで読んで下さい。☺︎

 

 

準備するもの

当記事のおすすめのふるさと納税は、「楽天ふるさと納税を無理ない範囲で最大限に活用」する事です。

楽天ふるさと納税を活用するにあたって、以下のものを準備して下さい。☺︎

・楽天アカウント(楽天会員登録)
・楽天カード
・マイナンバーカード(通知カードでも可)

 

納税を行うおすすめの日

楽天ふるさと納税で還元率を最大化させるために、納税日は「キャンペーン時期」を狙います。

具体的には「お買い物マラソン」(もしくは楽天スーパーSALE)「0と5の付く日」が重なった日を狙います。

 

 

「お買い物マラソン」は年間約10回開催されるキャンペーンです。

ほぼほぼ毎月開催されるキャンペーンですが、同じ月に2回開催される事もあるので、キャンペーン日は要チェックです。

 

 

何日に開催されるかは、楽天から都度発表されるので「お買い物マラソン 開催時期」で定期的に発表されていないかチェックする必要があります。

お買い物マラソンの期間は約1週間程度あるため、期間中1日は「0と5の付く日」と重なっている日があるため、この重なった日を抑える事が重要です。

 

 

「いつ開催されるか分からないキャンペーン日を狙うのは面倒!」という方は還元率は落ちますが、「0と5の付く日」のキャンペーン日だけでも抑えてみて下さい。☺︎

 

 

おすすめのお礼品

節税・節約としてふるさと納税を活用する人向けに、個人的におすすめのお礼品について紹介します。

おすすめは「普段の生活で消費するもので、日持ちするもの」です。

 

 

具体例としては、以下です。

お米

コーヒー

トイレットペーパー

ティッシュペーパー

 

 

お肉や、果物などを選択する事も悪くは無いですが、本来支出予定が無かったものを選択する事はおすすめしません。

ふるさと納税のお礼品として貰えるものはバリエーションが限られています。

 

 

美味しいものや良いものが欲しい場合は、ふるさと納税などで節税・節約して浮いたお金で、本当に自分が納得のいくものを買う事をおすすめします。

※納得のいくものが出品されていた場合はこの限りでは無いです。☺︎

 

 

また、お買い物マラソンを活用してふるさと納税をする場合は特にですが、お礼品が同時期に届きます。

この時に日持ちしない食品等が大量に届くと、無理に消費を頑張ったり、廃棄になったりします。

 

 

なので、日持ちが良いものを購入する事をおすすめします。

 

 

また、個人的ではありますが、以下のREALFORCEのキーボードがおすすめです。

 

 

当ブログでおすすめしているキーボードがふるさと納税のお礼品として出品されていたため紹介させて頂きました。

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在庫に限りがありますので、キーボードの購入を検討している方は早めにチェックしてみて下さい。☺︎

 

 

楽天ふるさと納税の還元率を高めるために

楽天ふるさと納税(楽天市場)の還元率を上げるためにSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用しましょう。

SPUは楽天が提供しているサービスの利用に応じて、楽天ふるさと納税での決済時の還元率が上がる制度です。

 

 

また、SPUにはカウントされていませんが、「楽天ウェブ検索」でも楽天ふるさと納税の還元率を上げる事が出来ます。

 

 

ちなみにですが、SPUのサービスを活用する事を「楽天経済圏に浸かる」なんて表現される事もあります。

SPUのサービスは色んなサービスがあり、還元率を度外視してもサービス自体が良いものが多いです。

 

 

しかし、還元率を上げるために、無理に利用する必要はありません(むしろ無駄な支出が発生してあまり良くない場合も)。

 

 

SPU+楽天ウェブ検索のサービスと僕が実際に活用しているサービスを下記の表にまとめていますので、参考にしてみて下さい!

それぞれのサービスでのポイント付与日や、ポイントの月間獲得上限などの細かな内容・条件は、リンクからご確認をお願い致します。

サービス名還元率増加分達成条件なかお活用有無備考
楽天会員1%楽天会員に登録
楽天モバイル
1%対象サービスを契約
楽天ひかり1%対象サービスを契約
楽天カード2%楽天カードで楽天ふるさと納税を行う
楽天プレミアム・ゴールドカード2%楽天プレミアム・ゴールドカードを利用して楽天ふるさと納税を行う上記の楽天カードも同時適用となる。
楽天銀行+楽天カード1%楽天銀行の口座から楽天カードご利用分を引き落とし
楽天の保険+楽天カード1%「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い
楽天でんき0.5%加入&利用
楽天証券1%月1回500円以上、投資信託に拠出(※楽天ポイントからの拠出が必要)
楽天トラベル1%対象サービスを月1回5000円以上予約し、対象期間に利用
楽天市場アプリ0.5%楽天市場アプリで楽天ふるさと納税を行うなかおはポイントサイト経由で決済(還元率1%)
楽天ブックス0.5%月1回1注文1000円以上買い物
楽天Kobo0.5%電子辞書を月1回1注文1000円以上買い物
楽天Pasha0.5%トクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上の獲得
Rakuten Fashion0.5%月1回以上買い物
楽天TV・NBA Rakuten1%NBA Rakutenもしくは楽天TV「Rakuten パ・リーグSpecial」加入・契約更新
楽天ビューティ1%月1回3000円以上ご利用
楽天ウェブ検索1%「1日の内5回以上の検索」を月内に5日以上行う

 

 

ふるさと納税時の注意点

ふるさと納税時に気を付けておきたいポイントを下記に記載します。

 

 

■上限額について

年収や支払っている社会保険料などに応じてふるさと納税額によって控除される上限額が決まっています。

上限額が30000円なのに、35000円を納めても、還付・控除できる額は28000円(上限額30000円から2000円引いた額)なので注意して下さい!

 

 

以下にシミュレーションができるサイトのURLを貼っておきますので、こちらの額を参考にして下さい。☺︎

ふるさと納税の上限額シミュレーションサイト

 

 

最小自己負担額でふるさと納税を行う額(シミュレーションサイトで算出される額)の算出方法について知りたい方は以下の記事を参考にしてみて下さい。☺︎

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シミュレーションを行っても、自身の年収をその年内にピタリと当てるのは難しいと思います。

個人的にはシミュレーションの値ぴったりもしくは、ほんの少しオーバーした額を納税するとお得にふるさと納税を活用できると考えているので、おすすめです☺︎

 

 

■ワンストップ特例制度について

会社員など、会社が年末調整を行ってくれるため、本来確定申告が不要な方向けに、ふるさと納税の手続きを簡易化するための「ワンストップ特例制度」があります。(^^♪

 

 

ふるさと納税時に「ワンストップ特例制度を利用するか?」の主旨が記載されたチェックボックスなどが決済画面にあると思いますので、

本来確定申告が不要な方は、面倒くさい確定申告の作業をスキップするために、制度を利用することをおすすめします。

 

 

ワンストップ特例制度を利用すると、お礼品と同時もしくは別途郵送で納税した自治体から申請用紙が届きます。

 

 

こちらにマイナンバーカードのコピーの添付や、必要事項の記入をして郵送にて自治体に返送します。☺︎

※ワンストップ特例制度を申請した後でも確定申告は可能です。

 

 

ワンストップ特例制度を活用するには寄付した次の年の1/10までに寄付先の自治体に届いている必要があります。

年末にふるさと納税をすると、ワンストップ特例制度の申請用紙が期日までに届けられない懸念がありますので、気を付けて下さい。

 

 

個人的な感覚ですが、11月末までにふるさと納税を済ませておくと良いと思います。☺︎

※もし、ワンストップ特例制度の申請が間に合わなかった場合は、控除を受けるために確定申告をして下さい。

 

 

確定申告をするとワンストップ特例制度の申請が自動で無効となるため、ワンストップ特例制度を申請してる場合は、確定申告時にふるさと納税した額の申告も忘れないようにして下さい。(^^)/

 

 

■ワンストップ特例制度を活用する場合は納税先を5自治体まで

「お買い物マラソン」は1000円(税込)以上のお買い物を2~10店舗で行うとポイント還元率が1~9%上乗せされるキャンペーンです。

 

 

お買い物マラソンを最大限活用するために10店舗(自治体)にふるさと納税を行いたいところですが、「ワンストップ特例制度」を活用する場合は、ふるさと納税先は5店舗までにして下さい。

※ふるさとの納税先の5店舗に加えて、ふるさと納税以外のお買い物をする場合は追加で行っても良い。

 

 

「確定申告」をする場合は、ふるさと納税を行う自治体はいくつでも問題無いですが、「ワンストップ特例制度」を活用する場合は5自治体分の納税しか控除対象となりませんので、注意して下さい。

 

 

もし、6つ以上の自治体に納税した場合は確定申告をして下さい。

 

 

■現在住んでいる自治体からはお礼品を受け取れない

現在住んでいる(住民票の登録をしている現在住所)自治体にふるさと納税をしてもお礼品が受け取れないので注意して下さい。

こちらはルール上決まっている事なので、注意して下さい。

 

 

■農作物は掲載時期がある

いちご等、旬がある農作物などは、お礼品として掲載されている時期が限定されている場合があります。

狙っているものが常にあるとは限らないので、この辺の情報は事前にチェックしておきましょう!

 

 

また、農作物だと大量に届くと、消費する前に腐らせてしまうなどのリスクもあるためここも注意して下さいね…!

 

 

ふるさと納税による控除

ふるさと納税として納税すると、寄附金の額から2,000円を引いた額内で所得税の還付、住民税の控除が受けられます。

 

 

ふるさと納税によって実際に控除される額を確認する方法は以下の記事を参考にして下さい。☺︎

 

 

まとめ

要点をまとめると以下です。

・楽天市場のキャンペーン時期に楽天ふるさと納税をする

・SPUを活用する

・日用品など、普段消費するものをお礼品として選択する

 

 

今回はおすすめのふるさと納税の方法とお礼品の選び方について紹介しました。

ふるさと納税で節税できる額は大きな額ではありませんが、毎年行う事でチリツモで大きな額になりますので、是非なるべく早く始めてみて下さい。☺︎

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。☺︎

 

 

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