【楽天カード】活用方法を徹底的に紹介!

突然ですが、楽天カードの魅力的な特典を使いこなせていますでしょうか?

そもそも楽天カードを使っていない方もいるかもしれませんね。

 

 

こんにちは。

普段はソフトウェア設計の業務を行っている、ブロガーサラリーマンの、なかお(@nakao_fintime)です。☺︎

 

 

クレジットカードを20枚ほど作って、使い分けてきた僕から言わせてもらうと、楽天カードを持っていないのはもったいないです。

ですが、楽天カードの魅力を知っている上で色々検討した上で作っていないのであれば問題無いです。☺︎

 

 

何も知らずに持っていない、もしくは持っているのにあまり魅力的な特典を使いこなせていないのであれば、是非当記事を最後まで見て下さい。

 

 

ある程度知っている方でも、もしかすると新しい発見があるかもしれません。☺︎

というわけで今回は楽天カードの魅力的な特典と活用方法を紹介します。

 

 

毎月積立の投資信託ができる

楽天証券で毎月積立をする際に、楽天カードから拠出する事ができます。

月あたりの拠出上限額は5万円です。

 

 

クレジットカードで投資信託に拠出できるのは楽天カードが唯一です。

ちなみにですが、つみたてNISA口座の取引として33333円、通常の証券口座の取引として残りの16667円を拠出するという事も可能です。

 

 

楽天カードから拠出する事によるメリットは拠出額に対して、通常のお買い物時と同様にポイント還元を受けられる事です。☺︎

楽天カードのポイント還元率である、1%が確実に儲けられます。

 

 

投資信託は、年間の運用利回りが4〜5%で優秀な運用かなと個人的に思っています。

※投資信託の商品や経済状況によって損する事もありますので、投資の最終的な判断は自己責任でお願い致します。

 

 

その中で、拠出額の1%は確実に手に入る訳ですから、かなり良いです。☺︎

手間がかかるので、僕はあまりする事はありませんが、1%分のポイント目当てに拠出して、すぐに商品を売却するという手段もあります。

 

 

どの投資信託の商品を購入するか迷う方は、よかったら以下の記事も参考にしてみて下さい。☺︎

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楽天市場のポイント還元倍率が上がる

楽天市場での決済を楽天カードで行う事で楽天ポイント付与の倍率が+2倍(2%還元相当)されます。

 

 

個人的には、楽天市場はふるさと納税を高還元で行えるので、少なくともふるさと納税時に楽天市場を利用しています。

 

 

ここで、還元倍率を上げておくと、より高還元になるので、重宝している特典です。

ふるさと納税について興味がある方はよかったら以下の記事も見てみて下さい。☺︎

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ETCカードの年会費無料

楽天カードに付帯してETCカードを作成する事ができます。

作成の初年度は無料で翌年度からは年会費550円(税込)するのですが「プラチナ会員以上」をキープすればずっと年会費無料にできます。☺︎

 

 

プラチナ会員の条件は「過去6カ月で楽天ポイントを15回以上かつ2,000ポイント以上獲得」です。

前章で紹介した、積立投資信託やふるさと納税を行えば、ほぼほぼこの条件はクリアできます。

 

 

これら以外に数回は楽天ポイント対応店舗でポイントカード(楽天カードと一体になっています)提示などで稼ぐ必要があります。

最近では、かなりの店舗が楽天ポイントに対応しているので、プラチナ会員は簡単になれるかなと個人的に思っています。

 

 

もし、「一切楽天ポイントを提示する事が無い」というのであれば「楽天銀行」を開設する事をおすすめします。

クレジットカードの引き落とし回数などに応じて毎月ポイントが付与されるので、かなりポイント獲得回数を稼ぐ事ができます。☺︎

 

 

ちなみに、普通預金口座の利率が0.1%とネットバンクならではの高利率となっているので、ポイント付与が無くてもおすすめです!

以下の記事で楽天銀行について詳しく紹介していますので、よかったらこちらもチェックしてみて下さい。☺︎

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ゴールドカードの特典

楽天カードには上位版にゴールドカードがあります。

ゴールドカードの特典は主に以下があります。

・楽天市場での還元ポイント倍率が+4倍(通常カードだと+2倍)
・海外保険傷害保険が無料で付帯する
・特定の空港ラウンジが年2回まで無料で利用可能
・会員ランクに関係なくETCカードの年会費が無料

 

 

ここで注目すべき特典は楽天市場での還元ポイント倍率が+4倍になる事です。

他の特典は個人的にはあまりピックアップするまでも無いかなと思っています。

 

 

楽天ゴールドカードの年会費は2200円(税込)なので、ゴールドカードの相場ではかなり低めです。☺︎

 

 

ゴールドカード切替の損益分岐点

楽天ゴールドカードに切り替える際の損益分岐点は年間で楽天市場で決済する金額が110000円(税込)以上かどうかです。

個人的には、ETCの年会費や付帯保険の事は考慮せず、楽天市場での年間決済額が110000円を超えるかどうかだけで判断するのがおすすめです。

 

 

「110000円も使わないっ!」って思う方もいるかもしれません。

しかし、この110000円には楽天ふるさと納税の額も含められます。

 

 

家族構成や支払っている社会保険料によって、ふるさと納税の控除上限額は上下しますが、年収500万円の人であれば、約60000円ふるさと納税する事ができます。

なので、残り50000円を年間使用すれば損益分岐点に達します。

 

 

ふるさと納税を含めても年間110000円を楽天市場で決済しそうでなければ無理にゴールドカードにする必要はありません。

通常カードから様子見をして、損益分岐点を達しそうであればそのタイミングでゴールドカードに変更すると良いと思います。☺︎

 

 

逆に、現在ゴールドカードを使っている方で損益分岐点に達しない方は、ゴールドカードから通常カードに戻すのが良いと思います。☺︎

 

 

また、通常の楽天カードを使っているとゴールドカードのインビテーションが来る事があります。

インビテーションで加入しても年会費は発生しますが、ボーナスポイントがいくらか付与されます。

 

 

ゴールドカードに変更する際にクレジットカード番号が変更になります。

番号登録変更の煩しさはありますが、特に急いでゴールドカードが必要でない方は通常カードから育てるのも良いと思います。☺︎

 

 

最後に

今回は楽天カードの魅力的な特典と、活用方法について紹介しました。

ちなみにですが、楽天カードは紹介制度がありますので、知人の方に楽天カードユーザがいる場合は紹介で加入する事をおすすめします。☺︎

 

 

紹介で加入すると、入会者に1000ポイント上乗せでポイントが付与されます。

 

 

また、カード発行時にクレジットカードブランドを選択する必要があります。

個人的にはJCB以外がおすすめです。

 

 

JCBだとオンライン決済時に非対応である場合があるからです。

VISAが対応店舗が一番多いとの事ですが、経験上、Mastercardが使えなかった事はないので、実質差はないかなと思っています。

 

 

個人的に楽天カード以外のクレジットカードだと、エポスゴールドカードをおすすめしています。

コチラはVISA限定なので、楽天カードをMastercardにしておけば、決済に困る事はないと思いますのでおすすめです。☺︎

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